【メディア掲載】公民連携事業ケーススタディブック 2025 Vol.5 / テーマは「次の暮らしを創る小さな自治」
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iti SETOCUHIの活動を「公民連携事業ケーススタディブック2025 vol.05」にご紹介いただきました。
シリーズ発行5号目となるvol.05のテーマは、「次の暮らしを創る小さな自治」
全国各地で芽吹く公民連携の実践のひとつとして、リノベーションの章でイチセトウチをご紹介をいただきました。
「つくり続ける」ためのアイデアとコミュニティ形成に現在進行形で歩み続けるために掲げるビジョンと、日々の生活に寄り添った場所づくり。
リノベーションで取り上げられた3つの拠点。共通していたのは「完成品の納品」ではなく、地域に自律的な回路を埋め込む装置として設計されていることにありました。
・金沢市 / 醤油蔵リノベによるスモールエリアの交流拠点づくり
https://www.yamato-soysauce-miso.co.jp/koujipark.html
・大阪市 / 西田ビルリノベーション
https://nishidabld.com @nishidabld.1965
・福山市 / 元百貨店のリノベーション再生事業 iti SETOUCHI
さらに本書では、全国21のケーススタディを実践者自身の言葉で掲載し、地域の未来を自らの手でつくろうとする「小さな自治」の軌跡を伝えています。
公園・道路の活用やリノベーションなど、官民が連携して都市課題を解決した現場の生々しい試行錯誤やプロセスが当事者目線で記事や特集にまとめられ、公民連携事業に関わる事業者にとっては教科書的存在の冊子です。
コワーキングスペース tovioの本棚に並び、閲覧いただけます。
手にとってみてください。
公民連携事業ケーススタディブック
Case Study Reblic Private Partnership
https://www.jichikeiei.com
「公民連携事業ケーススタディブック」は、NPO法人自治経営が発行する、全国の公民連携(PPP)事業の実践記録です。2017年から始まり2026年3月にシリーズ最新刊vol.5を出版。


